【2020最新】バーチャルオフィスツール5選!リモートワークに超便利なおすすめツール!

バーチャルオフィスツールのおすすめを紹介

近年、社会情勢やIT化推進などの様々な影響もあり、リモートワークを導入する企業や団体が多くなってきています。そんな中、リモートワークのためのコミュニケーションツールとして「バーチャルオフィス」が注目を集めています。今回はそんなバーチャルオフィスツールについて、どのようなものがあるのかご紹介していきたいと思います。

WEBENUでは今話題のWEBサービスを紹介しています。本記事はバーチャルオフィスツールについてのまとめ記事となります。


そもそもバーチャルオフィスツールとは?

バーチャルオフィスツールとはその名の通り、仮想的に作られたオフィスのことで、現実空間のオフィスで出来ることをインターネット上の仮想オフィスでも出来るように再現されています。そのため、通話機能やチャット機能を始め、会議機能やプレゼンテーション機能、部屋ごとに分かれてコミュニケーションが取れるルーム機能などサービスによって様々な機能が使えるようになっています。

従来の単なるコミュニケーションツールと比べても、出来ることが多かったり、また仮想オフィスということでまるでオフィスで働いているかのような体験ができるという点で非常に魅力的なツールと言えます。

新型コロナウイルスの影響や働き方改革等によってリモートワークを行うビジネスパーソンが増えるなどワークスタイルに変化が起きている今、最も注目されているWebサービスの一つと言えるでしょう。


おすすめのバーチャルオフィスツール5選!

それでは早速、バーチャルオフィスツールのおすすめをご紹介していきます。国内のものから海外のものまで様々なものがありますが、今回は国内でのリモートワークにおすすめできるバーチャルオフィスツール/サービスを厳選して紹介します。


Remotty|リモートワークのための仮想オフィス

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Remottyはリモートワークで失われがちな「人がいる存在感」「雑談」「声かけ」「他の人の声」「相談」といった、オフィスで働いていた時に自然と行っていたコミュニケーションを実現するための仮想オフィスツールです。Remottyはリモートワークのコミュニケーション問題を解決し、「心理的安全性」を構築するお手伝いをしてくれます。(公式サイト参照)

「心理的安全性」とは自分の考えをストレスなく自由に発言できたり、恐怖や羞恥なく行動することができる状態のことを指します。Remottyはリアルタイムのオープンコミュニケーションにこだわっているため、ユーザー同士がコミュニケーションをとりやすいよう設計されています。自分の座席スペースがあるのも大きな特徴です。


Sococo|オフィスでも在宅勤務でも『一緒に仕事』ができるコミュニケーションツール

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Sococoはオフィスでも在宅勤務でも『一緒に仕事』ができるコミュニケーションツールです。職場と在宅勤務中のスタッフ、さらに他の事務所や店舗、営業先など、同じ空間に居ない社員同士が、声を掛けあったり、会議に呼び出したり…と、文字や声、映像で、簡単にコミュニケーションをとることができます。(公式サイト参照)

オフィスレイアウトが非常に豊富で、ユーザーの好みに合わせたオフィスを選択できると言う特徴があります。オフィスの天井を無くして上からオフィスを眺めているような感覚で利用出来るので、自身のアバターを操作するような手軽さで利用できます。誰がどこにいるかもひと目でわかりブラウザだけで利用できるのも魅力です。


Remo|バーチャルカンファレンスツール

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Remoはオンラインのカンファレンスを行うツールです。Remoを利用するとブラウザ上に大きなカンファレンス会場が作成されます。画面上部には発表者のステージ、会場全体には4-6人掛けのテーブルが多数並べられています。UIが現実(大きなカンファレンス会場)に促していおり、直感的に何ができるかがイメージつきやすい仕組みとなっています。(公式サイト参照)

RemoはHo Yin CheungとRussell Wongが2018年に創業したRemo.coが運営するサービスです。海外発のサービスであるためホームページは全て英語で表示されています。イベントの際などに非常に有効なツールで、テーブルごとに会話ができるようになっています。他のテーブルの声は聞こえないようになっている他、プレゼンモードになると各席の会話が中断され発表者の声が聞こえるようになっています。


SpatialChat|”距離”に注目した新しいビデオツール

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Spatial Chatは画面上の距離がそのままお互いのコミュニケーション上の距離になる新しい形のビデオチャットです。画面上の距離が近いほどお互いの声が良く聞こえるという仕組みになっており、ユーザーは画面の中を自由に動きまわれる(ズームイン/アウトも)、画面上で「人に近づく」と「その人の声が大きくなる」、複数のグループで、同じ画面上で別の会話ができるなどの特徴があります。(公式サイト参照)

Vlad Zakという方によって作成されたビデオツールで、ベンチャーやスタートアップなどの少人数の会社で利用するのに適しています。また飲み会やセミナー、講義など様々な目的で利用できるのが特徴です。日本でも少しずつ有名になってきており、その特徴や利便性が密かに話題となったサービスとなっています。


roundz|ビジネス専用ボイスチャットツール

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roundz(ラウンズ)は「ちょっと話す」を加速するリモートチーム向けのビジネス専用ボイスチャットです。テレワークでも「チームで同じ空間で働く」を実感できる声でつながるバーチャルオフィスとなっています。今相手に話しかけてよいか分かる「プレゼンス機能」と、ボタン1つで話しかけられる「Push to Talk」の機能があります。(公式サイト参照)

ラウンズ株式会社(旧 株式会社GOWiDE)が運営するサービスで、実際のオフィスのようにルームが用意されている他、キーボードのキーを押しながら話すだけで同じルームの人と会話をすることができます。また、roundzにはカメラ機能がなく、あえてカメラを使わないことで気軽に会話することができるという特徴があります。


最後に...

いかがでしたでしょうか?

全体的にバーチャルオフィスツールでは他のリモートワークツールよりもコミュニケーションが重視されているように感じました。リモートワークに便利なバーチャルオフィスツールを有効に活用して、新しい働き方を推進できると良いですね。バーチャルオフィスという新しいオフィスのさらなる進歩と普及に期待です。

本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

WEBENUでは引き続き、今話題のWEBサービスについてご紹介させていただきます。本記事が読者の皆様の参考になれば幸いです。

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