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電動キックボードのシェアリングサービスとは?メリットとデメリットも解説!

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皆さん電動キックボードはご存じでしょうか。乗るための免許が必要ないことに加えてヘルメットの着用が必要ないということもあり、自転車よりも気軽に乗ることができる乗り物として実は現在、世界中で注目されています。

また自転車と違って漕ぐ必要がないので服装を選ばずに乗ることができるということもあり、その気軽さから自転車よりも需要があるのではないかとも考えられる乗り物になります。

そんな電動キックボードですが、最近になって電動キックボードのシェアリングサービスが多く登場してきています。今回は、そんな電動キックボードのシェアリングサービスについて詳しくみていきたいと思います。


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世界中で流行している!電動キックボードのシェアリングとは?


現在、世界中から注目を集める電動キックボードのシェアリングですが、そんな電動キックボードのシェアリングとはどういったものでしょうか。

日本では、電動キックボードはあまり馴染みがない乗り物かもしれませんが、海外では自転車よりも手軽に乗れる乗り物であることから、既に多くの利用者に利用されています。ドイツ、フランスなどのヨーロッパ諸国やブラジルなどの南米諸国では電動キックボードのシェアリングサービスが続々と開始されています。

日本の電動キックボードのシェアリングについては、様々な会社がサービスを展開しており、代表的な会社としてLUUP(ループ)movicle(モビクル)などの会社が挙げられます。


LUUPについてはこちらの記事で詳しく解説しています

LUUP(ループ)は電動キックボードの適切なルール作りに向けた要望も出しており、本格的に日本の電動キックボード展開に向けて動いている会社として有名です。一方のmovicle(モビクル)は、電動キックボードに興味がある自治体向けのお問い合わせフォームがあることからも、自治体向けのサービスを強化しているということがわかります。

また、世界を見てみると、アメリカのLime(ライム)Bird(バード)などの企業が有名です。そしてLime(ライム)、Bird(バード)は日本でもサービス展開を行っており、海外から見ても日本での電動キックボードのサービス展開が期待されているということがわかります。


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実は世界中で電動キックボードは世界中で需要が伸びている!


電動キックボードは自転車よりも手軽に乗れる乗り物ということもあり、近距離なら自転車よりも需要があるということで需要が増えている乗り物です。例えば、アメリカやヨーロッパの国々では、電動キックボードのシェアリングの需要が伸びています。

フランスやドイツなどのヨーロッパ諸国だけでなく、ブラジルやインド、南アフリカなどの国々も導入し始めました。では、なぜこんなにも電動キックボードに注目が集まっているのでしょうか。3つの理由を解説します。


手軽に移動ができる

まず一つ目に、電動キックボードは自動車や自転車よりも手軽に移動できるということが挙げられます。電動キックボードは足で地面を蹴り出すだけで進み始めます。そのため、ちょっとした移動なら自転車よりも手軽に移動することができます。

自転車の場合はペダルをこぐ必要がありますので、巻き込まれないようにスカートなどの服装を避け、ジーンズやチノパンといった動きやすい恰好をすることが必要になりますが、電動キックボードの場合はその必要がありません。その手軽さから、乗るための服装を選ばずに乗ることも可能となっています


料金が安い

次に、利用する際の料金が安いという特徴が挙げられます。電動キックボードのシェアサービスを使うことで、自動車や自転車のシェアサービスなどを利用する場合に比べ、費用を安く抑えることができます。なお、電動キックボードを購入する場合は10万円以下で購入が可能です


また、シェアリングサービスとは別の話になりますが、電動キックボードは自動車とは異なり、車庫を持っている必要や車庫の証明書を持つ必要がありませんので、手軽に使うことができます。自転車は駐輪場で止めることが必要になりますが、電動キックボードの場合はそのまま折りたたんで家に入ることもできるので、盗難の心配が低い乗り物です。

盗難の心配が低かったり、手軽に所有できることやお金がそれほどかからないということから、ヨーロッパやブラジル、インド、南アフリカといった国々でも受け入れられているということが分かります。



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電動キックボードに乗ることのメリットについて


次に、電動キックボードに乗ることのメリットについて説明していきたいと思います。

まず一つ目は費用が安く抑えられるという点です。前述の内容と少し被りますが、電動キックボードは車や自転車と違い、置いておくためのスペースに困ることがありません。またシェアリングというサービス展開がなされている場合は電動キックボードを借りるための費用のみで済みますので経済的です。

自転車の場合は駐輪場が必要になりますが、電動キックボードは駐輪場の必要がありませんし、自動車の場合は車庫が必要になりますが、電動キックボードは車庫も必要がありません。このことからも費用が抑えられるだけでなく、盗難の心配がありませんので安心して乗ることができます

二つ目のメリットは電動キックボードは自動車と比べて二酸化炭素をかなり抑えられるので、環境にやさしい乗り物となっています。近年、環境問題に気を付ける方が増えているということもあり、環境問題に関心がある方からの注目が集まっています。

二酸化炭素の排出をかなり抑えることができるので、環境に配慮しつつもちょっとした移動にもってこいの乗り物と言えます。


電動キックボードに乗るデメリットについて


ここまで電動キックボードの良いところについてご紹介してきましたが、次にそのデメリットについてご紹介します。


悪天候の際の利用が難しい

電動キックボードは自動車のように中に乗り込む乗り物ではないので、雨や雪が降るなどの悪天候の際に利用が難しいというデメリットが挙げられます。車輪が小さく、また地面が濡れてしまうとタイヤが滑ってしまい非常に危険となりますので利用は避けましょう。

また雪が積もってしまったり、凍った道だとタイヤがすべったり、タイヤが雪に埋まってしまう危険があります。そういった点からも悪天候時には電動キックボードを使用するのではなく、晴れた日に電動キックボードを利用することをお勧めします


充電の必要がある

電動キックボードは充電する必要があるというデメリットもあります。自転車やガソリンで動く自動車と異なり充電が切れてしまうと充電しないと動かなくなってしまいます。

そのため電動キックボードで充電が切れてしまう前に充電する必要がありますが、シェアサービスの場合は多くの場合ポート(キックボード置き場)に置かれている間は充電される仕組みになっているので、基本的には充電不足の心配なく利用が可能です。しかし、充電不足のものがある可能性もあるので、しっかりと確認する必要があります。


長距離・長時間の利用には不向き

以上のように、充電する必要があることや悪天候では乗るのが難しいというデメリットから、電動キックボードは『長距離・長時間の移動には不向き』です。電動キックボードを使用するときは天気が良くて、長距離でない移動の時に向いています。

カーシェアやサイクルシェアと合わせて利用することで、自身の行きたい場所に安く簡単に移動することが可能なので、目的地に合わせて柔軟に使い分けるのが良いでしょう。


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まとめ


いかがでしたでしょうか。今回は、電動キックボードとそのシェアサービスについて、特徴やメリット・デメリットなどをご紹介していきました

電動キックボードは日本ではまだまだ馴染みの薄い乗り物ですが、今後は自転車の代わりのモビリティとして、更に親しみの深い移動手段となっていくでしょう。今後の電動キックボード市場、モビリティのシェアリングエコノミー市場に期待が集まります。

本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。



【参考記事】

LUUP公式サイト

movicle公式サイト


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