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中国進出が得意なコンサル会社7選|中国ビジネスを成功へ導く!

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近年、中国国内のマーケット規模が評価され、中国に自社事業を展開させる企業が増えてきました。特に牛丼チェーンの「吉野家」はアジアを中心に海外出店を多々行っている企業ですが、特に中国への進出を強めており、中国国内だけでも300の店舗が存在します。

日本製への信用度の高さ、日本とは比べ物にならいないほど大きい市場など、中国進出の魅力がたくさんあるとはいえ海外の大国への進出は難易度が高いと感じるという方も多いかもしれません。また、現地の文化や市民の反応、法律などの把握も必要になってきます。そこで本記事では、中国に進出するときに、強力な手助けをしてくれるコンサルティング企業を厳選してご紹介していきたいと思います


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中国進出のメリットとデメリット



中国進出のメリット


大規模なマーケット

中国には13億人が住んでおり、その大半が北京や上海といった東側の大都市に集中しています。
東京以上に人が住む大都市がたくさん存在するため、飲食店をはじめとしたサービス業の出店はおすすめです。


安価な労働力

経済発展に伴い、かつての「世界の工場」とは言いにくいかもしれませんが、それでも発展途上の地方都市では、日本より安く、広大な土地と労働力を手に入れることができます。
IT企業や製造企業の進出におすすめです。


外資への優遇

中国の行政機関は、都市開発区に指定したエリアへの外資誘致を積極的に行なっています。
減税や、事業支援金の給付など、手厚い経済的支援を行なっています。


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中国進出のデメリット


米中対立の影響

ここ数年、激化している米中対立の影響は避けられません。
日本はアメリカの同盟国であるため、日系企業が中国で事業をするには、製品や法律への規制がかけられる可能性があります。


東南アジアへの生産拠点の移転

新型コロナの流行や、米中対立、地価の高騰など、色んな要因が合わさり、東南アジア諸国へ生産拠点を移す企業が続々と現れています。
競合の撤退と見ればチャンスとも考えられますが、人件費や情勢とも敏感に対応しなければいけないのは、事実です。


文化や習慣の違い

開かれた経済となっている中国ではありますが、アメリカや日本といったかつての西側諸国とは、文化や習慣に大きな違いが見られます。
アメリカやヨーロッパでやってもいいことが、ダメだったり急に取り締まりが入ったりと、日本に慣れていれば、ぶつかる壁がたくさんあるため、コンサルの依頼先は慎重に選びましょう。


中国進出を助けるコンサル会社7選


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株式会社マイツ


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一つ目の企業は、株式会社マイツです。1987年の設立以降、上海事業所を筆頭に、北京や広州をはじめとした中国の主要都市に、9つの事業所を構えています。他にも、東南アジア、インド、韓国にも事業所を設置して、広いネットワークを通じて、顧客の事業をしっかりとバックアップしています。

マイツという社名は「Make you Truly Succeful」=お客様を成功に導くという英文の略です。社名から見ても、顧客の事業を手厚くサポートする、並々ならぬ決意が感じられます。中国進出の際の事業相談、指導はもちろん、中国の法律に基づいた会計・税務サービスも行っています


A&Cアソシエイツ株式会社


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A&Cアソシエイツの設立は2007年ですが、コンサルティングファームの設立は1973年と、歴史ある企業です。2007年に現在の事業を始動して、東京・大阪・上海の3都市に事務所を構えています。中国の事務所は1箇所ですが、今まで北京や香港、成都、大連その他11都市で、たくさんのコンサルティング、講座、ワークショップを開催した実績があります

中国での事業年数は16年で、2年以上の長期間に渡って支援を依頼しているクライアントの数が26社もあるなど、長期的な支援にも定評があることが伺えます。コンサルティングのほか、中国人教育や研修も実施しています。


INTLOOP株式会社


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東京・赤坂に本社を置くコンサル企業です。企業の事業戦略、事業展開、オペレーションを支援しており、コンサルティングから業務改革支援や人材派遣支援も行なっております。もちろん国内だけでなく、海外への進出支援も手厚くサポートします。

海外進出を検討した際の、事務所・法人の設立、市場調査、通訳の人材派遣のような準備から、進出後の計画、販路拡大など、将来を見据えたサポートまで全面的にサポートします


フェネトル・パートナーズ株式会社


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フォネトル・パートナーズは設立が2008年とまだ13年しか経っていませんが、歴史が浅いという事実とは逆に、中国やアジアの枠を超えて北米・欧州など50カ国への進出支援に対応しています

13年間で300件を超えるサポート依頼で培ったノウハウと経験をもとに、顧客の事業展開を確実に支援します。中国進出をした後、他の国にも事業拡大を行いたいのであれば、予めこの企業にサポート依頼をしてみるのがおすすめです。


AN-Agency株式会社


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AN-Agency株式会社は創業2019年と最近のことですが、それ以前に10年を超える中国ビジネスの経験があるなど、中国のマーケティングに関する経験が豊富な企業です

上記のような経験から、中国と日本のマーケティングにどんな違いがあるかを深く理解しているため、中国や海外のマーケティングについて全く触れたことがなくて十分なサポートを受けることができます。


株式会社クララオンライン


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1998年の設立以降、20年に及ぶ実績がある企業です。20年間に培った経験を生かして、中国国内の情勢や中国の法令を理解した上に、コンサルだけでは終わらない実働型のサービスを行なっております。進出準備から進出後の事業進路まで、きっちりと付き添ったサポートを行っています。


東京コンサルティンググループ


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東京コンサルティンググループは海外法人設立から現地でのビジネスまで一貫して海外進出をサポートしています。中国への進出先といえば北京や上海といった大都市が思い浮かびますが、これらの大都市は現在人口が増えているにつれて地価も上がっており、広大な面積を必要とする製造業やIT企業にとっては不向きとも言えます。

地方都市の場合、大都市と比べるとまだ発展途上ではありますが、安価で広大な土地を確保できます。東京コンサルティングファームでは、事業に応じた市場調査を入念に行なっています。中国の他にも、東南アジア〜中央アジアの国への進出も支援しています。


中国進出の参考になる書籍


中国ビジネスが全く分からない人がわかるようになる本


リスクマネジメント・危機管理等の企業向けコンサルタントとして、17年間の間に500社以上にコンサルティングを提供し、150回以上も企業向けの講演を行ってきた深津嘉成氏による中国ビジネスの入門書

多くのビジネスパーソンにとって、「関心はあるけどよくわからない」存在である中国ビジネスについて豊富な経験を持つ中国進出企業コンサルタントが中国ビジネスの本質を詳しく解説しています。


中国市場で日本の商品を「高く売る」ためのマーケティング戦略


クライアント企業のグローバル化、海外戦略立案の支援に従事し、特にマーケティング・販促・販路開拓を得意とする株式会社船井総合研究所上席コンサルタントの中野好純氏によるマーケティングのセオリーに基づく中国市場の攻め方について解説した書籍

自社の商品・サービスを中国市場で売る」ことを意識した戦略や手法について、これから中国市場の参入を検討している企業にも分かりやすく解説されています。


実例でわかる 中国進出企業の税務・法務リスク対策~法制度から現地の商慣習まで~


中国進出している日系企業が直面している税務や法務のリスクの回避・解決策について、実例をべースにリスクの場面ごとにQ&Aで解説した一冊

中国の法制度や商慣習に詳しく、中国進出企業へのコンサル業務に従事してきた経験を持つ著者の簗瀬正人氏と趙雪巍氏の活きた実例をべースに、より実践的な解決策を解説しています。


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まとめ


本記事では、中国進出が得意なコンサル企業について解説しました。米中対立や新型コロナ、文化や習慣の違いなど克服すべき点は山のようにありますが、中国進出による恩恵は多く一度検討する余地は充分にあるでしょう。計画をしっかりと立てて準備するためにも今回ご紹介した企業のお話を是非一度聞いてみてはいかがでしょうか。

最後まで本記事をご覧いただきありがとうございました。引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします。


【参考記事】

中国進出の支援に特化したコンサルティング会社10選

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