toranoko-howtotop-20220228

トラノコでおつり投資をするやり方は?メリットデメリットも徹底解説

toranoko-howtotop-20220228

「将来のために資産運用をしてみたいけど、何から始めていいかわからない」と、悩むことはありませんか?

「トラノコ」はショッピングで得たおつりで、手軽に資産運用をスタートできるサービスです。この記事ではトラノコの使い方からメリットデメリット、利用時の注意点までわかりやすく解説していきます。


スポンサーリンク

「おつりで投資」ができるトラノコとは


トラノコの概要

トラノコは、TORANOTEC投信投資顧問株式会社が運営する資産運用を行うアプリのことです。お買い物で貰ったおつりで資産運用ができるサービスで、おつりを5円から投資に充てることができます。上昇企業の様々なサービスと連携しているため、貯めたマイルやポイントを投資に充てることも可能です。


投資についても予め3つのファンドが用意されており、初心者でも簡単に使える仕組みになっています。投資のプロが運営しているため、誰もが安心して手軽に投資が出来るサービスです。



スポンサーリンク

トラノコの特徴


トラノコには以下3つの大きな特徴があります。

  • 買い物をした時に貰ったおつりで投資ができる
  • ファンドを選ぶと自動で投資信託の買い付けができる
  • 登録や退会、資産運用の状況確認などがアプリで行える

買い物をして貰ったおつりで投資ができる

トラノコではクレジットカードや電子マネーの情報を登録することによって、5円という少額から投資を始めることが可能です。少額からの投資のためハードルが低く、初めて投資をする人でも手軽に始めることができます。予め投資金額を設定しておくこともでき、余裕のある月には追加投資を行えるのも一つの特徴です。

また、家計簿アプリとの連携を行うことも出来ます。現在連携を行うことが出来るアプリはマネーフォワードとZaim、Maneytreeです。家計管理をしながら投資を行うことが可能なので、生活の一部に投資を組み込むことが出来ます。


スポンサーリンク

ファンドを選ぶと自動で投資信託の買い付けができる

利用を始める前に、自分がリスクをどれだけ避けたいかに合わせて「大トラ」「中トラ」「小トラ」からファンドを選べます。選んだあとの実際の運用は投資のプロが行ってくれるため、初めてでも安心して利用を始めることができます。

また、トラノは上場投資信託(ETF)を対象としたファンドになっており、短期運用よりも長期運用に向いています。長期間の運用に不安があっても、週に1回、投資のプロが状況を解説してくれるサービスがあります。簡単に情報を得ることができるので、安心して運用を任せられます。


登録や退会、資産運用の状況確認など全てアプリで行える

トラノコはアプリ上で登録、退会、投資状況の確認など全ての手続きを完結させることができます。スキマ時間に運用状況を確認することも可能なので、手軽に投資を行うことが可能です。

トラノコのアプリ上では「投資生活サポート機能」の様々なサービスを受けられますスマートフォン一台で将来の資産シミュレーションや、専門家による市場変動の解説を受けることも出来るため非常に便利です。

投資に対してハードルが高いと感じている人でも、始められやすい環境が揃っています。


トラノコの手数料は?登録方法と実際の使い方


利用する上で必要な手数料


トラノコを利用する上で必要になるのは、月額利用料の300円と、年0.33%の運用報酬です。月額利用料は毎月のおつり投資と一緒に引き落としされます。

運用報酬の0.33%については、ファンド資産から控除されるため直接的な支払いは必要ありません。

また、出金をする際には出金額の中から手数料として300円が引かれます。


トラノコの登録方法と使い方


トラノコを利用する際には、口座開設をする必要があります。


トラノコの口座開設方法

手続きの方法は以下の通りです。

  1. 以下の「ダウンロードはこちら」よりトラノコアプリをダウンロードする
  2. 口座開設のために本人情報を入力する
  3. 本人確認書類のアップロードをする
  4. 申し込み完了

申し込み完了後、一週間程度で手続きが完了した旨の簡易書留が届きます。届き次第、実際に運用を開始することができます。



口座開設後の流れと使い方

口座開設が完了したら、運用を開始するために以下のステップを踏みます。

  1. おつりデータの取得設定(クレジットカードの登録)を行う
  2. 投資口座の申し込みをする
  3. 自分に合ったファンドを選ぶ
  4. 簡易書類の確認番号を入力する

おつりデータの取得設定では、家計簿アプリ(Zaimまたはマネーフォワード)の連携を行います。アプリ上で家計簿アプリのIDとパスワードを登録すれば連携完了です。ファンドについては「安定重視の小トラ」「バランスを重視した中トラ」「リターンを重視した大トラ」の3つから選ぶことが可能です。


トラノコのメリットとデメリット

トラノコを利用する上でのメリットとデメリットをまとめました。


トラノコのメリット

トラノコを始めることによって得られるメリットは以下の通りです。

  • 手軽に運用を始められる
  • 少額から投資することができる
  • マイルやポイントで投資を行える
  • nanacoポイントやdポイントがもらえる特典がある
  • トラノコポイントを貯めて投資に充てられる
  • 23歳までは月額利用料無料

トラノコでは口座の開設から利用に至るまで、手続きをスマホ一台で行うことが出来ます。手間や時間をかけることも無いため、スキマ時間に内容の確認も行えます。毎月の投資金額を設定に設定でき、余裕がある月には追加で投資も可能です。

ANAマイルやnanacoポイントでも投資ができ、お金をかけずにリスクを減らして運用することも可能です。加えてトラノコ独自のトラノコポイントも貯めることが可能なため、お得に投資を続けることが出来るのです。

トラノコポイントはアンケートに回答したり、動画を視聴することによって簡単に貯めることができます。また学生のための割引制度も充実しており、23歳までの学生は月額利用料がかかりません。気軽に投資を学ぶことができ、アプリ上で学校名と学籍番号を入力するだけで申し込みも出来てしまいます。


トラノコのデメリット


一見するとメリットが多く感じますが、トラノコを利用する上でデメリットもあります。

  • 短期運用には向かない
  • 投資金額が少額だと運用の収益より利用料が高くなる

トラノコは上場投資信託(ETF)を対象としたファンドです。

上場投資信託(ETF)は世界中の債券や不動産、株式で構成されており、長期運用を想定しています。短期運用を目的としているのであれば、トラノコを使った投資は避けた方が良いでしょう。

また、毎月300円の利用料を支払わなければなりません。投資金額によっては利益より月額利用料が高くなることもあるため、利用する際には注意が必要です。


利用する前に知っておきたい注意点

トラノコはあくまでも投資をすることが目的のサービスです。投資を行う前に事前に知っておくと良いポイントをまとめました。


確定申告が必要になるパターンがある


開設した口座は「特定口座」に分類されます。「源泉徴収あり」の口座になっているので、利益を得た場合にかかる税金は源泉徴収されます。そのため個人で確定申告する必要はありません。ただし、投資による損失を、他で得た利益で相殺する場合には確定申告が必要になります。

万が一確定申告を忘れてしまった場合には、申告漏れによる課税は無いのですが、損失の繰り越しが行えなくなるので注意が必要です。


必ずしもリターンが得られるわけではない


トラノコではあくまで投資を行うため、払った金額よりも受け取る金額が下回ることもあります。運用自体はプロが行ってくれますが、投資したお金が必ず増えて戻ってくるという保証はないのです。ポイントを投資に充てることも出来るので、損失を避けたい場合はポイント投資から始めてみると良いでしょう。


やめたくなったら解約できる


トラノコの解約もアプリ上で行うことができます。解約手順は以下の通りです。

  1. 会員情報ページを開く
  2. 「トラノコを退会する場合」を選択する
  3. 解約時の注意事項を確認する
  4. トラノコIDなどの必要情報を入力して退会に同意する

退会後も口座は残りますが、口座も不要になる場合はお客様窓口にメールで連絡して手続きは完了です。

口座残高が0円の場合は1年後に自動で口座削除が行われるため、連絡が手間だと感じる場合にはメールをする必要もないでしょう。


トラノコで「おつりを使った手軽な投資」を!

  • おつりを使って5円から投資を始められる
  • 運用はプロがしてくれるため初心者でも安心
  • 各種手続きをアプリで簡単に行える
  • ポイントやマイルを貯められる
  • お金をかけずにポイントで投資ができる
  • 長期的な資産運用を行える

トラノコは誰でも手軽に資産運用を始められるサービスです。「資産運用を始めてみたいけどリスクが怖い」「何からやっていいかわからない」と迷っている人にこそ、使ってほしいサービスになっています。是非一度トラノコを使ってみてください。

本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。



【参考記事】

税庁 株式投資と配当金

おつりで投資「トラノコ」

スポンサーリンク