「数学の勉強にQANDA(クァンダ)というアプリが人気らしいけどどうなの?」
「気になっているけど、使いやすさはいいの?」
「怪しいアプリじゃない?大丈夫?」
とQANDA(クァンダ)というアプリが気になっているけど、ちょっと心配という人に向けて、QANDA(クァンダ)の使いやすさについて口コミと評判から検証しました。
QANDA(クァンダ)アプリを使おうか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
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QANDA(クァンダ)はAI数学アプリ
QANDA(クァンダ)は数学の学習に使えるアプリです。具体的にどのような機能があるのかを解説するとともに、人気の理由を探ってみましょう。
QANDA(クァンダ)でできること
QANDA(クァンダ)の主な機能は3つです。
- 解説検索・・・数学の問題を写真で撮影すると、解答や解説を返してくれる。
- 数式計算機能・・・数式を入力すると解答を返してくれる。
- 勉強タイマー機能・・何時間勉強したかを計測できる。また、同時刻に勉強している人もわかる。
QANDA(クァンダ)の一番の特徴は、自分が解けない問題をカメラで撮影すると、解き方を含めて回答してくれる点です。写真から文字と方程式を認識し、AI技術で過去に集めたデータから最適な解答を見つけ出して返してくれるのです。解答は手書きのものが表示されます。これは、解答は一般の大学生などが行っているからです。
QANDA(クァンダ)の主な対象者は、小・中・高校生です。アプリに登録するときに学校区分(小学校・中学校・高校)と学年を質問されます。
勉強タイマー機能により、現在どれだけの人が勉強中なのかがわかるので、勉強へのモチベーションがあがります。頑張っている人がいるから自分も頑張ろうという気持ちになれるでしょう。
また、QANDA(クァンダ)は過去にはアプリダウンロード数で学習アプリ部門、第1位を獲得するなどの実績があります。2022年時点で、50カ国から毎月1300万人以上のユーザーが利用している人気のアプリです。
基本の機能は無料で使える
基本的な機能は無料で使えます。アプリ内課金ありと表示があるので、機能によっては有料です。さらに多くの機能が使えるプレミアムメンバーシップ(有料プラン)は、7日間無料で試せます。その後は、7日間経過後は月額1,520円の支払いが必要です。
プレミアムメンバーシップは広告の表示をなくせるほか、一日あたりの解答検索の回数が15回に増えます(無料プランの場合は2回)。
そして、コインが獲得できます。このコインは、適切な解答が返ってこなかった場合に、質問するために必要なものです。
iPhoneでも使えるの?
iPhone、Androidでも使用可能です。
QANDA(クァンダ)は韓国の会社が開発した
QANDA(クァンダ)はグローバルEd-tech※スタートアップ企業の株式会Mathpressoが開発・運用を行っています。2018年11月に日本語版QANDAのサービスを開始しています。
※Ed-tech(エドテック)とは、教育(Educational)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語です。
QANDA(クァンダ)の口コミ・評判
App Storeの評価では4.2となっています。(2024年8月時点)そして、実際にアプリを利用した人たちから2.7万件の口コミが寄せられています。
悪い口コミと良い口コミに分けて、見てみましょう。
良い口コミ
- すぐわかるところ。
- 写真を撮るだけで解説が出てくる。
- 全国の人と競ったり応援しあったりできて、モチベーションもあがる
- 数学で写真を撮ったら答えが出てくる。すごい便利!
- わからない問題を解決できる
QANDA(クァンダ)の一番の特徴を評価する良い口コミが見られます。
複雑な計算式を入力する手間がなく、写真を撮るだけで良いという点が手軽で良いのでしょう。
悪い口コミ
- 広告が多い
- 広告が多くて勉強する気が失せる
- ゲームの広告をだすな
- アップデート後が改悪
- 以前は3日ログインすると無料で質問できたが、できなくなってしまった
広告に関する口コミがとても多いです。次に多いのはアップデート後に使いづらくなったという口コミです。
QANDA(クァンダ)は現在も進化していて、頻繁にアップデートをしています。アップデートのたびに使いやすさが変わってしまい、ユーザーは混乱するようです。
悪い口コミを検証
「広告が多い」や「広告がうざい」との広告に関する口コミが1番多いです。無料アプリなので仕方ないのでしょうか。
広告は1回で30秒間流れます。それでは、せっかくの勉強のモチベーションが落ちてしまいます。しかも、ゲームの広告がほとんどです。広告に気を取られると、本来の目的である勉強から脱線してしまいます。
無料で使われるアプリでは広告がつきものです。しかし、広告が多すぎて時間を大幅に奪われては残念な結果になります。
どうしても広告が表示されるのを避けたいなら、有料プランを利用して、広告を非表示にする方法もあります。QANDA(クァンダ)を使う目的によっては有料プランの利用を考えると良いでしょう。
「どうしてもわからない問題を数問だけ調べたい」というときには、わざわざ有料プランを利用しなくても良いでしょう。
レビューは悪い口コミが書かれることが多くなりがちです。悪い口コミを気にしすぎても、自分にとって使いやすいかどうかはわかりません。
実際には、アプリの利用者が多いことで使いやすいことを意味しているとも言えます。口コミは参考程度にして、実際に自分で試してみるのが良いでしょう。
無料で使えますし、失敗したとしても少し時間を無駄にするだけです。
まとめ
QANDA(クァンダ)は小学生、中学生、高校生向けの写真をとるだけで解説を返してくれるAI数学アプリです。基本機能は無料ですが、広告が多いという口コミが多く見られます。
また、アップデート後に使いづらくなったという口コミもあります。アプリ自体がまだまだ進化の途中なので、頻繁にアップデートされているためのようです。
反対に「わかりやすい」という声もあります。QANDA(クァンダ)を無料でうまく使いこなすには広告をどうやり過ごすのかが重要になりそうです。
数学が苦手で、一人では勉強する気になれないというような人は、まずは無料で使える機能から試してみるのが良いでしょう。